2010年08月19日

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)

東京に行ってきました。長いようで短いような3泊4日の旅行。

今回の旅行は計画を立てる時間が無く、一日も考える時間が無くギリギリでホテルパックをとってしまった。
これからあんまり使うことないと思われるが思い出の詰まった釣り竿うっぱらって、前に進む原動力に買えればいいか、と決行したのであ~る。とりあえず時間を優先して行動しようかー。

とそんな感じではあるんですが
とりあえず、何しろはじめての旅行らしい旅行なんで「違う土地で5感を満たす。」それを意識して行動しました。(東京に居るともだちに半分任せて。笑)

ゆうたです



飛行機が発射すると、スチュワーデスさんに良く話しかけられてしまう。
あれあれ?っと思いきや、注意だったり。
飛行機乗るの久しぶりなんではしゃぎすぎて(一人で)
まぁー落ち着けや。ということですね。

そんなこともあったんですが
機内で、動画撮ってたりすると、可愛らしいスチュワーデスが現れ
「へぇ、面白いねー」なんて拍子で。
「でも、カメラ固定するのが難しいですねー。ガムテープ持ってこればよかった~。窓に貼り付けたい!」
と、怒られる覚悟で言いましたが
「ガムテープ、機内にあったかな・・・笑」
と結局は無かったんですが、物凄い嬉しかった。

離陸と着陸の間は、電子機器のONはNGということであんまり動画取れなかった。
手でジッと持ち続けると手がしびれてきて断念。でも
今思ったら1時間は撮ればよかった・・・。


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本当はテープでずっと固定したかった。


ということで、羽田に到着。
飛行場が綺麗だなぁーと思った。

ここでウエジさんが向かえに来てくれて合流。

東京たしかに人多いし、都会的。というのはあるけど
まだ、人多いと感じない。

最初に行ったのがお台場。
土地の名前こそ聞きなれているが、お台場ってこういうところなのかー。という感じ。
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)

なんとなく感じたこととしては、周りの人たちは家族連れや、カップル、中~高校生っぽい団体です。
アミューズメントパークみたいなのが多い感じの場所でした。
海が隣接していることも含めて、沖縄で言う「北谷」ちっくな場所。って感じです。

お台場の海。(海なのか?)
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
釣りをしてる人が居ました。さっそく話しかけてみると「ハゼ釣り」だそうです。
見た感じ仕掛けは居たってシンプル。
ノベ竿~コンパクトロッド~磯竿など個人で様々な使いやすい竿を使ってヒョイっと、小さな発砲ウキのな物をつけた固定仕掛けや、糸にマーカーを付けたものなど。それにイソメをちぎったものや、現地に居る貝を掛けて軽く投入。釣り針は、1~3本針までいけそう
すると、弛んだ糸が、フワーっと動き始めてウキやマーカーでアタリが取れる
水深は浅いのできっと、仕掛けは海底で底に這う状態になっていてそれをハゼが食べる。半分投げ釣り、浅羽の這わせ釣りですね。こっちでいう三点浮き仕掛けの極小版という風にみえました。
でもやっぱし、手返しが多い釣りなだけあって、這わせる長さはあまり長くなく、アタリを取れるタイミングを多くしている人や、岩の隙間や穴で良い場所見つけてる人や、ストラクチャー周りや駆け上がりがありそうな場所をとっている人が多くハゼを釣っていました。また岩の周り、隙間などを探る穴釣りで狙ったほうが手っ取り早い気もした。足元の岩の隙間~ストラクチャー周りを色々と探って面白そうな釣り場でした。お台場は、釣り場としても良さそうな気がしました。
マキエ不要な上に、餌も現地調達なんとか可能だから、潮がある程度あるときなんかは穴釣りができる。
糸と針くらいは、ポケットに忍ばせても良い場所だと思いました。

海の状態は、砂の色が悪いからか、水自体も灰色に見えましたが水事態はセナガ島の濁っているエリアくらいの感じ。もうちょっと水深のあるエリアを探せばチヌなんかもいけそうに見えました。
夜釣りだとどうなのかな、色々と歩き回ったらチヌ場が点在してそう。

のっけから海を見てしまって、旅行なのに釣行したくなってしまいました。

建物にも入りました。こっちでいうメインプレイス+OPA+雑貨屋さん+ドラゴンなんちゃら
見たいなごっちゃ混ぜの建物でした。


人はやっぱり、沖縄と比べると多く感じました(当たり前ですが)
ですが、道も広く、スムーズに歩ける。
イメージとして東京って、人がギュウギュウ詰めになって100M歩くのに30分くらいかかると思い込んでたんで、意外と快適だと感じた。

しかしやっぱり駅周辺ともなると、
人と肩が触れたり、ぶつかってしまったり、前の人のスリッパを踏んでしまったりと
してしまうことも。すいません。
途中、肩におっぱいか何かが接触して、「おおっっと」なんて思ったがとっさに
「怒られる!」っと思い謝罪しようと思ったんですが誰のおっぱいだなんてわからないまま流れていきます。笑 なんだよもう。

とまぁ、次向かう先は「上野公園」です。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)

博物館にヤマシより、鯨の内臓があるとのことで見に行こう。という作戦です。
到着してまず思ったこととしては、綺麗な場所だと思った。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
入り口にはクジラのでっかい人形がありました。

中には、
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
でっかい骸骨に。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
でっかい海草。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
鹿 鹿 鹿で角が凄かった。体がデッカイ。

そしてありました
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
クジラの内臓。人間と比較して大きいから、何が起こっているのか示していることがわかりやすくて良いです。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
爬虫類ヤバシ。こんなんに勝てない勝てない。

東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
モグラの気分も。笑  やってるときは楽しかったけど、写真みてなんだかなぁ。という次第。
旅行は若気の至りのお見上げがついてくる。

気に入ったものの一つは
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
淡水魚の化石。今にも動き出しそうなサカナ達のポーズ。だったり、痙攣していたのかもしれない。

最上階は、科学の場所。
飛行機乗ったときも思ったけど、乗り物って凄い。

また、以前ナショナルジオグラフィックか何かの特別番組で見た「万年時計」
東京旅行①(お台場・上野・博物館・池袋)
1000点を越える、手作りパーツからなってるってどんなんだよ。笑
レプリカ作るのに、現在の科学技術者がそうとう苦戦してた様子が、何かの番組でやってたのを覚えている。

という感じで、博物館を満喫したのちにホテルへチェックインしに池袋へ。
荷物置いて、適当に飲食店。そして適当にバーへ。
居酒屋は早い・安い・接客スムーズ。食べ物に「タコライス」があったんですがそれは食べないことにした。笑
適度に気分がよくなったところでホテルで寝ることに。

つづくのであります。



Posted by N-CIS デジクリ at 19:49│Comments(0)
 
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